本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、サウノート運営者(以下「運営者」といいます。)が提供するサウナ記録アプリケーション「サウノート」(LINE LIFFアプリ、以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスのユーザー(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に同意の上、本サービスをご利用いただきます。
最終更新日:2026年7月2日
第1条(目的および適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する運営者とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約のすべての記載内容に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、各号に定める意味を有するものとします。
- 「本サービス」: LINE LIFF(LINE内部のWebView環境)上で動作する、個人専用のサウナ施設および訪問記録管理アプリケーション。
- 「ユーザーデータ」: ユーザーが本サービスに入力した施設名、訪問日、エリア、温度、料金、カスタム項目、およびアップロードした画像等の全データ。
- 「LINE識別子」: LINE株式会社が提供するユーザー識別子(sub / LINE User ID)。
- 「Freeプラン」: 無料で利用できる、本サービスの基本プラン。
- 「Premiumプラン」: 第4条に定める利用料金の支払いにより、登録可能な施設数の上限解放等の機能拡張を受けられる有料プラン。
- 「Stripe」: 運営者が本サービスの決済処理のために利用する決済代行事業者(Stripe, Inc.)。
第3条(利用資格および認証)
- 本サービスは、LINEアカウントを保有し、本サービスが求める連携認証を正常に完了したユーザーのみが利用できます。
- 本サービスは、LINE識別子(sub)を用いてデータベースの完全な個人分離を行っています。ユーザーは、自身のLINEアカウントおよび識別子を自己の責任において厳重に管理するものとし、第三者への貸与、譲渡、売買等を行ってはなりません。
- ユーザー自身のLINEアカウントの紛失、削除、乗っ取り等に起因して本サービスへのログインが不可能となった場合、運営者はデータの復旧や救済を行う義務を一切負いません。
- ユーザーが16歳未満の未成年者である場合、本サービスの利用にあたり法定代理人(親権者)の同意を得るものとします。
第4条(Freeプラン・Premiumプランおよび利用料金)
- 【プランの種類】 本サービスは、無料で利用できる「Freeプラン」と、利用料金の支払いにより機能が拡張される「Premiumプラン」を提供します。各プランの機能差(登録可能な施設数、1件あたりの画像登録枚数等)は、本サービス内の「設定 › プラン」画面に随時最新の内容を掲示します。
- 【利用料金】 Premiumプランの利用料金は、月額400円(税込)または年額3,600円(税込)です。運営者は、本サービス内での事前掲示により、将来この料金を変更できるものとします。料金変更は、変更後最初に到来する更新日から適用されるものとし、既に成立している契約期間中の料金には遡及しません。
- 【決済方法・自動更新】 Premiumプランの決済は、Stripeが提供する決済システムを通じて、クレジットカード等により行われます。Premiumプランは、ユーザーが第4項の方法により解約手続きを行わない限り、契約期間(1ヶ月または1年)満了時に同一条件で自動的に更新されます。
- 【解約方法】 ユーザーは、本サービス内の「設定 › プラン › プランを管理する」からStripeが提供するカスタマーポータルにアクセスし、いつでもPremiumプランを解約できます。解約は現在お支払い済みの請求期間の終了時に効力を生じるものとし、解約手続き後も当該期間の終了まではPremiumプランの機能を引き続きご利用いただけます。
- 【返金不可】 デジタルコンテンツおよびクラウドサービスの性質上、決済完了後の日割り計算による返金、および契約期間の途中解約による既払金の返金には、理由の如何を問わず一切応じられません。
- 【解約・移行後のデータ】 Premiumプランを解約し、またはFreeプランへ移行した場合であっても、ユーザーが既に記録したユーザーデータが削除されることは一切ありません。Freeプランの上限(施設登録数・画像登録枚数)を超える既存のデータも、そのまま保持・閲覧・編集が可能です。ただし、Freeプランの上限を超えて新規のデータを追加することはできません。
- 【退会との関係】 ユーザーが第9条の退会手続きを行った場合、Premiumプランの契約中であっても、運営者は当該契約を直ちに解約(即時終了)します。この場合も、日割りによる返金は行われません。
第5条(外部サービス・APIとの連携)
- 本サービスは、入力補助および利便性向上のため、以下の外部サービスおよびAPI(以下「外部API等」といいます)を利用しています。
- エリア検索における「日本郵便API(郵便番号/住所検索API)」
- 訪問日入力における「端末標準の日付選択機能(HTML5デイトピッカー)」
- Premiumプランの決済処理における「Stripe」
- 運営者は、外部API等の継続性、正確性、完全性、および正常な動作を保証するものではありません。外部API等の不具合、メンテナンス、仕様変更、または提供終了により、本サービスの一部機能が利用不能となった場合でも、運営者はこれによりユーザーに生じた損害や機会損失について一切の責任を負いません。
第6条(ユーザーデータの管理および保護)
- ユーザーが本サービスに入力したユーザーデータ(施設名、訪問履歴、テキスト、画像等)の著作権その他一切の権利は、当該ユーザー自身に帰属します。
- 運営者は、本サービスの提供、保守、システムの改善、障害対応、およびデータのバックアップに必要な範囲に限り、ユーザーデータを無償で利用(複製、蓄積、表示等)できるものとします。
- 本サービスにおけるデータの公開範囲(非公開、特定のユーザーへの共有、または外部SNSへの連携等)は、本サービス内の設定およびシステムの仕様に準じるものとします。ユーザーは、自身の選択および操作によって公開されたデータについて、自己の責任において管理するものとします。
- 運営者による個人情報の取得、利用目的、および第三者提供に関する事項は、別途定める「プライバシーポリシー」に従うものとします。
第7条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
- 本サービスのネットワーク、サーバー、セキュリティシステムに対する不正アクセス、ハッキング、または過度な負荷をかける行為。
- 本サービスのプログラム、ソースコード、データベース構造に対する逆コンパイル、逆アセンブル、またはリバースエンジニアリング行為。
- LINE株式会社が定める利用規約に違反する行為。
- その他、運営者が不適切と判断する行為。
第8条(本サービスの中断・変更・終了)
- 運営者は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- クラウドインフラのシステム保守、点検、または障害対応を行う場合。
- 天災地変、通信回線の事故、その他不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合。
- 運営者は、自らの裁量により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。運営者が本サービスを終了する場合、合理的な期間をもって事前にユーザーに通知(またはアプリ内掲示)するよう努めます。この場合、当該時点でPremiumプランを契約中のユーザーに対しては、未経過期間分の利用料金を合理的な方法で精算します。
第9条(退会時のデータ処理および完全消去)
- ユーザーが本サービス内において「退会する」手続きを確定させた場合、運営者は当該ユーザーのLINE識別子に紐づくすべてのユーザーデータ(施設マスタ、訪問履歴、項目設定、および画像データ)を、稼働システムから即時かつ物理的に消去します。
- 退会手続きの確定時にPremiumプランを契約中であった場合、運営者は当該契約を直ちに解約します(第4条第7項)。
- クラウドデータベースおよびストレージから物理削除(クリプトシュレッディングを含む完全消去)されたデータは、理由の如何を問わず一切復元することができません。ユーザーはこれを了承した上で退会手続きを行うものとします。
第10条(損害賠償の制限および免責事項)
- 本サービスは「現状有姿」で提供されるものであり、運営者は、本サービスの特定の目的への適合性、商業的有用性、正確性、完全性、およびバグや不具合がないことについて、明示または黙示を問わず何ら保証しません。
- サーバー障害、データの破損・消失、インフラ提供会社の瑕疵によるデータ滅失等について、運営者は一切の復旧義務および損害賠償責任を負わないものとします。
- 何らかの理由により運営者がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、運営者の賠償責任は、損害の事由が生じた時点においてユーザーが運営者に支払った過去1年間の累計利用金額を上限とし、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害および逸失利益については、賠償の責任を負わないものとします。
第11条(規約の変更)
運営者は、運営者が必要と認めた場合は、本規約を変更することができます。本規約を変更する場合、変更後の本規約の施行時期および内容を本サービス上での掲示その他の適切な方法により周知します。周知後、ユーザーが本サービスを利用した時点で、変更後の規約に同意したものとみなされます。
第12条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスまたは本規約に起因し、または関連する一切の紛争については、運営者の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第13条(カスタマーハラスメント等への対応)
- 運営者は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、または該当するおそれがあると判断した場合、事前の通知、催告、理由の開示を一切行うことなく、即時に該当ユーザーの利用資格を剥奪(強制退会処分)し、または本サービスの利用を永久に停止(アカウント凍結)できるものとします。
- 運営者に対する威嚇、脅迫、侮辱、名誉毀損、または人格を否定する言動(いわゆるカスタマーハラスメント行為)
- 合理的な理由のない、過度または執拗な要求、及び同一内容の問い合わせの繰り返し
- 本サービスのサーバーやインフラに対して過度な負荷をかける行為、または不具合(バグ)を意図的に悪用する行為
- 本サービスまたは運営者の名誉・信用を毀損する行為、あるいは営業を妨害する行為(SNS等での事実に反する誹謗中傷を含みます)
- その他、運営者が本サービスの利用者として不適当であると裁量により判断した場合
- 前項に基づき強制退会処分となった場合、運営者は当該ユーザーのLINE識別子に紐づくすべてのデータ(施設データ、訪問履歴、画像等)を、事前の猶予期間を設けることなくデータベースおよびサーバー上から即時かつ永久に消去(物理削除)します。当該時点でPremiumプランを契約中であった場合、運営者は当該契約についても直ちに解約します。これにより、処分以降の利用料金は一切発生しません。なお、処分時点までに既にお支払いいただいた利用料金の返金は行いません。
- 運営者は、本条に基づく処分(強制退会、アカウント凍結、データの完全消去)を執行したこと、およびその執行手順について、ユーザーに対して一切の説明義務を負いません。
- 本条に基づく処分によりユーザーに生じたあらゆる損害(データの消失に伴う精神的苦痛、機会損失などを含みます)について、運営者は一切の責任を負いません。また、ユーザーは当該処分に対して一切の異議申し立て、苦情、または復旧の請求を行えないものとします。